モータースポーツ

東京モーターショーへ行ってきました。

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置き場所、座る人、座り方まで限定されそうな、洒落たベンチ。アルファロメオのブースにあった。
以下の詳細は、あまりまともなレポートではありません。
時間を無駄にされたくない方、はご覧にならない方がよろしいかも・・・。
 まじめな東京モーターショー公式サイトはこちら・・・。どちらからご覧になるかはご自由に。


 フランクフルト、デトロイトに並び、世界3大モータショーと言われる、東京モーターショーが11月11日まで開催されていました。

 陸路三百数十キロ先で行われている、このショー、自動車販売会社の一員として一度は見に行かなくてはと・・・既に10回20年が経ちました。

 今回は一般公開の前日、10月26日の特別招待日に見学に行ってみました。

 多くのコンセプトカーや、話題の車は各種雑誌や、WEBサイトでいくらでも紹介されておりますので、それらもチョッと含め、作者の全くの独断と偏見、趣味で“下らない物”(と言っては出展者にはなはだ失礼ですが・・個人的には非常に興味有り!)を紹介させていただきます。
 

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すごい数(60~70台近い)の黒塗りハイヤー。いつもの事かもしれないけど、やたら目立った。
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12時半の開場。招待日とあってかなり空いてる。こうした日に来るのは初めて。前日までのプレス発表はもっと少ないのでしょうね。

 
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一応Honda車は紹介させていただきます。
市販予定車としてインスパイア。
(画像がややボケですいません。)
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このインスパイアは、
今夏、北米でデビューしたアコード。
 

 
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これは11月1日デビューのステップワゴンスパーダ。
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「S2000」タイプSのオーナメントは黒!

 
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HONDA一番の注目は「PUYO(プヨ)」
外装が柔らかい。けどお伝えできない。
これで少しは判るかな?現実味は薄いコンセプトカー。
このシルエットを、よく覚えておいてください。
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二番人気(と思われた)が、
このライトウェイトスポーツCR-Z。
現実味は高そう。
 

 
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手前は先回注目を集めた、燃料電池車FCX。
完全に「PUYO」に負けてる。
 
 
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その燃料電池の要となる、燃料電池スタックは、
目覚しい高効率化が進んでいるのだが、
この燃料電池車関連は、今回各メーカー随分地味な展示に感じた。
なかなか(一般ユーザーの)現実の物にはならないからかな?

まじめなHonda公式サイトはここから…

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弊社のグループ会社LCIのブースで
注目はLotus 2-ELEVEN(トゥーイレブン)」
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“走る”事以外の装備は一切無い。
これでナンバーが取れ、公道走行が可能!

 
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「アルファロメオ」プロデュースのバイク。
ロードレーサーはイタリアだけに
当然カンパニョーロセット。
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こちらの「CROSS」はシマノパーツが使われていた。
 
 

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こちらは「BMW」のバイク。世界的にも、オートバイと自動車を販売するメーカーは少ない(Honda・SUZUKI・BMW等)が更に自転車まで・・・
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ブースの上でドアを開閉させて“踊る”「MINI(ミニ)」
おっ、右と後ろが観音開きじゃん!

 
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この「MINI」は「Clubman」。観音開きのリヤドア、
テールランプの穴が洒落てる。
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このミニチュアカーはこちらからご覧ください。
 

 
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コンセプトカーでは観音開きは流行かな?
やたら目立った。これはニッサン
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これはメルセデス。室内を見せるのに良いからかな?
 

 
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そのメルセデス、殆どの展示車がこの色。
チタンの様なシルバーメタリック。
流行の色となりそう。
そう言えば、パンフレットもこの色だった。
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ブースのカーペット(と言うより絨毯!)の色は
そのイメージかな?
 
 

 
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そのメルセデスのグループとも言える、「SMART(スマート)」のカウンター、ブースは反対に真っ白。
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ついでにブースの事なら、「VOLVO(ボルボ)」も…。丸穴部分の木目を変えて、アクセントを出したお洒落なフロア。

 
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感動の全く無い、ボンネット内部。
プラスチックカバーしか見えない。
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メカ好きには、せめてこれぐらいは見たい。
と言っても、最近の車はみんな同じ感じ。

 
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「JEEP PATRIOT(ジープ・パトリオット)」の
リヤゲートにビルトインされたスピーカー。
角度が変わってアウトドアでも楽しめる様になっている。
これは20数年前、Hondaの背高シティに
「マンハッタンルーフ」と言う仕様にもあったと思う。
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ボンネットと言うより、サービスリッドが
脱着できるようになった「SMART(スマート)」。
2人乗りのfortwoも全体に大きくなって
“個人的には”魅力半減。
 

 
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そのスマートに近いサイズの、
TOYOTAの超コンパクトカーがこれ。
勿論コンセプトカー。現実味がありそう。
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おびただしい数のスポットライト。
だから何!って訳ではありません。
 



ここらで個人的に好きな2輪車、部品、商用車館に移動です。

 
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コンセプトカーのタイヤのパターンは面白いです。
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このシルエット判ります?Honda「PUYO(プヨ)」です。

 
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これはドアの内部。
いままで金属製のレールが入っていたけど…
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これは殆ど樹脂製。軽量化、生産性、コスト等々。
材質の改善がこうした部分に活きる。

 
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外からは見えない、ステアリングロック部分
。堅牢さが求められる部分だが4分の1に軽量化されている。
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これは2輪車用ロック。小型軽量、堅牢さ、
更に雨水、砂埃対策が求められる、結構ハイテクな一品か?

 
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快適なシートに厚みは無くても構わないと思わせた、「banex」というシート素材。まだ市販車には使われていないとか…。コンセプトカーには多いそうです。
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ベビーカー、チャイルドシートの「combi(コンビ)」のコンセプトカー。

 
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今の車作りに欠かせないクリップ類。地味な
発展は結構目覚しく、内装の質感を大きく左右する。
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こうしたスイッチ類も、操作した時、車格に応じた
質感が求められ、実に微妙な改良が進めらている。



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これはパニックブレーキの時だけ、ストップランプが点滅するシステム。
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日本では一時期の人気が無くなってしまったディーゼル車だが、欧州では高い人気。これはHondaの乗用車用ディーゼル。今のハイテクで、クリーンで高効率なエンジン。

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台湾製オートバイ「KYMCO(キムコ)」そして…
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こちらは「adiva(アディバ?)」イタリアのメーカー。共に日本市場に合わせたバイク。

 
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オートバイはこうしたフルカバードの
スクーター系か…
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逆にこうしてメカむき出しでアッピールするか?
2分されているように思えます。私は後者のメカむき出しが好きです。

 
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その最たる物に見えた、YAMAHAの4輪モーターサイクル。“カマキリ”みたい。
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4輪共バンクさせてコーナーリングをする。現地では“足”の動きを理解するには時間が足りませんでした。

 
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オートバイの昇降装置を装備した1BOXカー。よりによってこんなレーサーを乗せるとは…70年代のYAMAHAのファクトリーマシンYZR750!粋な展示に感じたのは結構年配かも…。
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ノンステップバスの行き先表示“モーターショー仕様”

 
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日野の観光バス(と呼べる代物ではない)には
長蛇の列。
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大型バスだが、中は乗客12名定員!
こんな感じです。チョッとボケててすいません。

 
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本皮豪華リクライニングシート!飛行機のビジネスクラス並のデラックス(言い方がくさい…)なバス。
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忘れてました。今回のショーで一番人気だとか…。「スカイライン」のミドルネームがとれた「NISSAN  GT-R」




こんな最後までお付き合いいただきありがとうございました。

DATE:2007/11/01