産学連携
岐阜市立梅林小学校にて特別授業を実施しました
【第6回読売わたしのKODOMO新聞コンクールin岐阜】

当社は2025年12月4日、岐阜市立梅林小学校(岐阜市金竜町)にて、「読売わたしのKODOMO新聞コンクール」に向けた特別授業を実施しました。
本授業には、4年生29名、5年生27名の計56名が参加。子どもたちは新聞記者の視点で話を聞き、「なるほど」「すごい」と感じたことを自分の言葉でまとめ、オリジナル新聞づくりに挑戦しました。

授業の前半では、「伝わる新聞づくり」をテーマに、写真やイラストの効果的な使い方、文章を簡潔にまとめる工夫、数字やデータを用いた表現方法などを紹介しました。子どもたちは熱心に耳を傾け、取材する視点でメモを取る姿が印象的でした。

続いて、自動車が工場で製造された後、どのように社会の中で役割を果たしているのかを紹介しました。当日は、実際に販売を担当するスタッフや点検・整備を行うスタッフが登壇し、仕事の内容を分かりやすく説明。質疑応答では多くの質問が寄せられ、子どもたちの高い関心がうかがえました。

また、環境への取り組みとして電気自動車(EV)を取り上げ、走行中に二酸化炭素を排出しない特長や、災害時に電力として活用できる点について紹介しました。
あわせて、電気自動車の電力を外部で利用できる「外部給電器」についても説明し、環境と防災の両面からEVの価値を学んでもらいました。

授業の後半は校庭に移動し、体感会を実施。合計6台の自動車に実際に触れたり、外部給電器を使ってヒーターが点灯する様子を確認したりと、体験を通じて理解を深めました。赤く灯るヒーターを囲み、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。

当社は今後も、地域や教育現場と連携し、次世代を担う子どもたちに「学び」と「気づき」を届ける取り組みを継続してまいります。
