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大垣商業高校 産学連携授業(会計類型 第2回)

2026年10月1日(木)岐阜県立大垣商業高校との産学連携授業を行いました。

 

今回は、会計類型の13名の生徒の皆様に、弊社の実地棚卸を体験していただきました。

実地棚卸とは、実際に現場にある商品や資産の数量などを確認し、帳簿上の記録と照合する作業です。

 

4つのグループに分かれ、Honda Cars 岐阜中央 大垣新田店では新車・中古車・固定資産車両のほか、部品やオイル、貯蔵品などの棚卸を体験しました。岐阜PDIセンターでは新車車両の棚卸を体験しました。

 

学校で学んでいる簿記・会計が、企業の現場でどのように活用されているのか。実際の業務を体験することで、簿記・会計への理解を深める機会となりました。

 

生徒の皆様からは、次のような感想が寄せられました。  ( )内は担当した棚卸

・私は今まで棚卸は売上原価の算定や残存価額を出すためのものと思っていましたが、不正の確認など大切な役割も担っているということを知れました。 (車両)

・今日実際に作業をしてみて、1つ番号があっていたならいいものではなく、2つの番号を確認することで、確実で正確な在庫を把握しているのだと思いました。 (PDI)

・今回の体験で簿記の勉強と実践はつながっているところはあるが、違いが多く簿記検定を「取得」しただけではまだ足らないと感じた。 (貯蔵品)

 

今回の実地棚卸実習を通して、学校で学ぶ簿記・会計と実際の企業活動とのつながりを感じていただく機会となりました。

 

私たちはこれからも、地域の学校との産学連携を通して、生徒の皆様が学んでいることと企業の仕事とのつながりを感じられる機会を提供してまいります。