日本福祉大学の学生が、ホンダカーズ東海を題材にして課題解決に挑戦。
2018年07月27日
このたび株式会社ホンダカーズ東海は、愛知銀行と日本福祉大学が行っている産学連携による教育の取り組みに対し、東海市に店舗を構える地元企業(2社のうちの1社)として協力をいたしました。
プロジェクトの期間は2018年4月から6月までの約3か月で、「地元企業が抱える課題を学生目線で考え、解決策を検討する」という趣旨に基づき、ホンダカーズ東海の抱える課題を提示。それに対し経済学部の学生の皆様がフィールドワークを交えた調査・分析をおこない、課題解決につながる施策をプレゼンテーションするというものでした。
参加組織:
株式会社愛知銀行
日本福祉大学 経済学部 谷地ゼミナール(谷地宣亮経済学部教授、3年生の学生15名)
有限会社グランツ[酒類卸小売業]
株式会社ホンダカーズ東海(Honda Cars 東海 知多半島ブロック拠点)
期間:
2018年4月~6月までの約3か月
テーマ・課題:
「福祉車両の拡販に向けて ~販売機会の創出・販路拡大~」をテーマに実施。
学生の皆様に福祉車両に関するデータを調査・分析していただき、福祉車両の拡販に向けたモデルケースの構築を目指しました。
プログラム:
【初回】顔合わせ・テーマ発表(4月11日)
協力企業側から具体的なテーマ・課題を提示。
「グランツ」「ホンダカーズ東海」の2チームに分かれ、プロジェクトを開始。
【第2回】企業現場でのフィールドワーク(5月)
実際の現場に足を運び、店舗雰囲気や福祉車両に触れる。
【第3回】第21回国際福祉健康産業展「ウェルフェア2018」見学(5月)
フェア会場で、各自動車メーカーの福祉事業展開に触れる。
【第4回】中間発表会(5月)
【第5回】(6月)
【発表会】谷地ゼミの成果発表会(6月27日)
日本福祉大学の東海キャンパス(愛知県東海市)にて、最終プレゼンテーション。
メディア掲載:



ちたまる。Navi|【2018年6月29日】学生視点の発見を https://www.chitamaru.jp/movie/111323/
関連リンク:
日本福祉大学|愛知銀行との産学連携教育、経済学部の学生が地元企業の課題解決に挑戦しました
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/18/180703/18070302.html