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【番外編】第7戦 S耐FINAL大感謝祭

本社
2025年11月28日

#222号車のST5クラスは一足早く10月末に最終戦を終えましたが、11/16(日)にS耐の最終戦が富士スピードウエイで開催されました。

S耐決勝の前に、S耐チャレンジというアマチュアドライバーや初心者、メカニック志望の皆さんのステップアップになる参加型入門レースが開催されました。S耐よりも経費も抑えられるので手軽にレースを始めることができ、参加者全員が主役!そんなコンセプトのもと、ステップアップを目指す人を手助けするためのカテゴリーになるようです。

S耐の人気者『公団ちゃん』がS耐チャレンジレースの先導カーとして登場!! ST5クラス唯一最終戦に招かれた公団ちゃん人気は凄いのひとことでした。

S耐チャレンジの決勝では、レース中にピット作業エリアで 1 回以上、フロントタイヤの左右を組み換えなければならないレギュレーションがあり、キコキコと手動でジャッキアップをしタイヤの組み換えを行っていました。前輪を組み替えるチーム、後輪を組み替えるチーム、チーム毎の戦術・戦略でタイヤの組み換えをしていたのが印象的でした。

S耐の新クラス創設を見据えST-USAクラス、NASCARがアメリカよりやってきました。迫力満点の爆音を轟かせデモランも行われました。

前日の予選では速さを見せつけ#9号車が全体のトップになり注目度もUP↑決勝に期待が寄せられましたが、ちょっと調子が悪かったのか結果は…でした。

S耐最終戦はST-USAクラスのNASCARの登場、初の試みのS耐チャレンジ、フジニックフェスティバルがグランドスタンド裏で開催され全国からキッチンカーが富士へ集結、

その他にも、参加チーム秘蔵品のガレージセールなど多彩なイベントが用意され観客動員数も過去最多!!になったそうです。

今回、観客としてサーキットに出向き、ワクワクするイベントが盛りだくさん繰り広げられていたので、1日中レースやイベントを楽しみました。でも、仕方がないのかもしれませんが、イベントスペースの撤収が早い(笑)表彰式が終わるころには、営業しているお店は皆無・・・でした。

最終戦は4時間の耐久レースで行われ決勝のゴールは日没後の17:15。ヘッドライト点るレースカーが次々と走り抜けていく中、ST-Xクラスの#666号車がトップチェッカーを受けると、ドーンと花火が打ち上げられ、今シーズン最後の夜空を彩っていました。

24時間レース以外でヘッドライトを点灯して走行するレースカーを目にする事はほぼなく、チェッカー後のこの幻想的な光景は貴重です。

S耐は年間7レースのうち1戦がお休みで全6戦で年間チャンピオンを競います。来シーズンはST5クラスもこの最終戦に参戦・・・したいです!