CSR活動

中京大学の学生が、若者の視点で未来の自動車ディーラーを提案(前編)

産学連携
2020年11月23日

このたび株式会社ホンダカーズ東海は、愛知銀行と中京大学の産学金連携による、特別授業を開催しています。

プロジェクトの期間は2020年6月から12月までの約6か月で、「未来の自動車ディーラー」をテーマとし、現在の自動車に関わる周辺知識の学習と調査・分析をし、大学生=若者の視点で「未来の自動車ディーラー」が取り組むべき施策をプレゼンテーションするというものでした。

特別授業の模様

参加組織:

株式会社愛知銀行
学校法人 梅村学園 中京大学 経営学部 中村 雅章 教授ゼミ

期間:

2020年6月~12月までの約6ヵ月

テーマ:

「未来の自動車ディーラー」

目的:

100年に1度の大変革期と言われる自動車業界。若者のクルマ離れなど、現在、自動車販売業界が直面している問題を、大学生=若者の視点で調査・分析・提案を行い、斬新なアイディアの採用を検討するため。

プログラム:

【第1回】顔合わせ・テーマ発表(6月9日)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインミーティングを使用した顔合わせとなりました。
テーマを提示した上で、事前に学生から回答してもらったアンケートの集計結果と、現在の自動車業界の環境を照らし合わせて紹介。学生個々でアイディアを検討してもらうことを依頼。

今回の取り組みのテーマ 未来の自動車ディーラーをぜひ皆さんと一緒に考えたい
アンケート集計結果1

【第2回】アイディアの拾い出し(8月3日)

学生自身で、自動車業界について調査をしてもらい、アイディアを文章にして共有。
(オンラインミーティングにて実施)

【第3回】プレゼン資料化(9月14日)

学生は、アイディアをプレゼンテーション資料にまとめ、提出。数名の学生に自身のアイディアを解説してもらう。
(オンラインミーティングにて実施)

【第4回】クルマの基礎知識とプレゼン資料の深化(10月19日)

初の対面による授業。クルマのカタログやプロモーションビデオを紹介。現在のクルマの仕様を学生に確認してもらう。
また、学生数名にプレゼン資料の中間発表をしてもらう。

メディア掲載:

中部経済新聞社 2020年11月23日 001面 01版 記事
出典:2020年11月23日(月) 中部経済新聞(1面)