CSR活動

大垣商業高校の生徒が、未来の自動車ディーラーの姿を提案。

産学連携
2019年12月16日

このたび株式会社ホンダカーズ東海は、大垣共立銀行とホンダ四輪販売丸順と大垣商業高校の産学金連携による、特別授業を開催しました。

プロジェクトの期間は2019年9月から12月までの約4か月で、「高校生が考える未来の自動車ディーラー」をテーマとし、現在の自動車に関わる周辺知識の学習と調査・分析をし、高校生の視点で「未来の自動車ディーラー」が取り組むべき施策をプレゼンテーションするというものでした。

集合写真

参加組織:

株式会社大垣共立銀行
岐阜県立大垣商業高等学校 総合ビジネス科(河合龍憲先生の担当クラス、3年生16名)
株式会社ホンダ四輪販売丸順
株式会社ホンダカーズ東海

期間:

2019年9月~12月までの約4か月

テーマ:

「高校生が考える未来の自動車ディーラー」

目的:

100年に1度の大変革期と言われる自動車業界。若者のクルマ離れなど、現在、自動車販売業界が直面している問題を、高校生の視点で調査・分析・提案を行い、斬新なアイディアの採用を検討するため。

プログラム:

【第1回】顔合わせ・テーマ発表(9月9日)

4つのグループに分かれ、テーマを提示した上で、自動車ディーラー業界を紹介し、学生の身近な人のクルマ事情の調査を依頼。

産学金連携 大垣商業高校様・大垣共立銀行様・(株)ホンダヨリン販売丸順・(株)ホンダカーズ東海
産学連携 大垣商業高校 テーマ「高校生が考える 未来の自動車ディーラー」

【第2回】会社情報の整理および周辺調査のグループ討議(9月30日)

ホンダカーズ東海とホンダ四輪販売丸順について、調査したことの発表。
学生の身近な人に答えていただいたアンケート調査の結果についてグループ討議。

【第3回】中間発表会(10月21日)

アンケート調査の結果を元に、各グループが着目した点についての発表と、今後の検討項目を選定。

【第4回】HONDAについての学習(11月11日)

【第5回】企業現場でのフィールドワーク(11月18日)

実際の販売拠点に足を運び、店舗の雰囲気、スタッフ、車両に触れる。

【第6回】発表会 ― 最終プレゼンテーション ―(12月9日)

各グループが着目した点について、その改善策や新たな施策を提案。

プレゼンテーション風景

【第7回】講評および総まとめ(12月16日)

各グループの発表内容を元に講評および、もう1歩先へ進むための意見交換。

メディア掲載:

中日新聞 2019年10月24日
岐阜新聞 2019年10月24日